文書番号:PCS643297

ZIP形式で圧縮されたファイルの解凍方法(Windows8 版)

圧縮されたファイル(ZIPファイル)を、普通のフォルダや、ファイルとして扱うには、解凍(展開) という作業が必要になります。
解凍(展開)するとフォルダが作成され、その中に元の形式のファイル(圧縮されていないファイル)が復活します。
ここでは、Windows8での解凍方法をご説明致しますが、WindowXP、Windows Vista、Windows7 でも、同様の操作でZIPファイルの解凍ができます。
※以下の説明は、圧縮・解凍ソフトをお持ちでない方向けのご案内です。
  Windows 標準の操作方法となります。
ZIP形式で圧縮されたファイルは、右の画像のように、フォルダーの上にファスナーが閉まったようなアイコンをしています。
 
圧縮ファイル(ZIPファイル)の上で「右クリック」します。
[コンテキストメニュー]が表示されますので、「すべて展開」を「左クリック」します。
 
圧縮(ZIP 形式)フォルダーの展開」という画面が表示されます。
 
完了時に展開されたファイルを表示する」のチェックを外します。
解凍後のファイルの保存場所を変更する場合は、「参照」ボタンを「左クリック」して、任意の場所を選択してください。
保存場所を変更しなければ、圧縮ファイル(ZIPファイル)と同じ場所が選ばれています。
 
展開」ボタンを左クリックします。
 
圧縮ファイル(ZIPファイル)が解凍(展開)されて、圧縮されていない通常のフォルダが作成されます。
解凍(展開)されたフォルダーを開くと、圧縮前のフォルダーや、ファイルが中にありますので、通常どおりご利用になれます。
 
Copyrights © 2014 ピーシー・セーフティー All rights reserved.

PAGE TOP